最近、北習志野駅周辺を歩いていて、
専門店がずいぶん少なくなったなと感じることが増えました。
時計屋さん、文具店、写真屋さん、本屋さん。
以前は「何かあったら、あそこに行けばいい」と思えるお店が、
駅の周りにいくつかあった記憶があります。
北習志野に、今はないお店のこと
はっきり覚えているわけではないのですが、
昔は新西友の中や駅周辺に、
ふらっと立ち寄れる専門店がいくつかあったように思います。
今は、電池交換も手芸用品も、電化製品の購入も、ここではできないことが増えました。
困るけれど、少し足を伸ばせば解決する
実際に困ったときは、
京成松戸線で一駅移動したり、
大型店の中に入っている専門店にお願いしたりしています。
正直に言えば、
「駅前で全部済めば楽だな」と思うこともあります。
でもその一方で、
ちゃんと話を聞いてくれて、
状態を見て、必要なことを教えてくれる人に出会えると、
やっぱり専門店ってありがたいなとも感じます。
便利さと引き換えに、なくなったもの
コンビニやネットで済むことは、確かに増えました。
それはとても便利です。
ただ、
「これは少し傷んでいますよ」
「こうすると長持ちします」
と教えてもらえる機会は、
確実に減った気がします。
暮らすにはちょうどいい街です。
大きすぎず、小さすぎず、
必要なものはだいたい揃っています。
それでも、
専門店があった頃の安心感を、
ふと思い出すことがあります。
残っているお店や、少し足を伸ばして助けてもらった場所を、
忘れないようにメモしていけたらと思っています。
